タイトル
     2025 年度 前期  大学院畜産学研究科博士前期課程 日英区分 :日本語 
  
農業環境工学特論    AGRO-ENVIRONMENTAL ENGINEERING 前期 
講義題目
 
時間割コード 科目分野
191503010  
担当教員(ローマ字表記) メールアドレス
  宗岡 寿美 [MUNEOKA Toshimi], 宮竹 史仁 [MIYATAKE Fumihito], 木村 賢人 [KIMURA Masato], 吉川 琢也 [YOSHIKAWA Takuya], 藤本 与 [FUJIMOTO Atsuru], 中島 直久 [NAKASHIMA Naohisa]   muneoka@obihiro.ac.jp
対象学生 対象年次
  1年次 ~
単位数 授業形態
2 講義
授業概要  
学部講義「農畜産科学概論Ⅳ(農業環境工学)」「農業とテクノロジー」をふまえ,農業環境工学に関する先進的かつ高度な知識・技術を講義する。
 
到達目標  
・農業環境工学に関する各テーマごとの内容を理解できる(関心・意欲)(知識・理解)。
・農業環境工学に関する調査・実験計画の立案および各種解析手法を説明できる(技能・表現)(思考・判断)。
 
授業計画  
授業計画(授業は2コマ連続(4時間)で1回とする)

1.ガイダンス(宗岡・宮竹)
2.水と土と緑の保全学―応用編―(宗岡)
3.堆肥から広がる農畜産業の持続可能性(宮竹)
4.冷熱資源利用の現状と課題(木村)
5.木質・草本系バイオマスの成分分離と各成分の利活用(吉川)
6.農業機械の自動化とCANを利用した通信システムの仕組み(藤本)
7.地域環境情報-GIS・GPSを用いた農業情報の構築とネットワーク化(中島)
8.農業環境工学に関する最近の研究事例(宗岡・宮竹)
 
キーワード  
環境保全 バイオマス 堆肥 スマート農業 冷熱エネルギー 農村の多面的機能
 
テキスト・教材  
備考 教科書なし 毎回担当者から資料等を事前配布
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 地域環境工学シリーズ1・4
著者名 編著:地域環境工学概論編集委員会 出版社 農業土木学会 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 コンポスト化技術
著者名 藤田賢二 出版社 技報堂出版 出版年 1993
備考
参考書3 ISBN
書名 北海道の気象と農業
著者名 日本農業気象学会北海道支部 編著 出版社 北海道新聞社 出版年
備考
参考書4 ISBN
書名 農業・食料生産分野におけるバイオマス利用工学
著者名 農業食料工学会生物資源部会 編   出版社 コロナ社 出版年 2023
備考
 
準備学習(予習・復習)等の内容と分量  
講義の予習・復習には,それぞれ4時間程度を要する。
指定した参考図書および事前配布資料を用いて講義を予習する。
講義ノート・参考図書・事前配布資料を用いて講義を復習する。
 
成績評価の基準と方法  
規定回数以上授業に出席(&レポート提出)したものを対象とした8回分のレポートによる評価
(70%以上の出席・レポート提出者:レポート100%)
 
ルーブリック表などの参考画像  
 
履修にあたっての注意事項  
学部講義「農畜産科学概論Ⅳ(農業環境工学)」「農業とテクノロジー」をふまえ,先進的かつ高度な内容を講義します。
 
在室時間(オフィスアワー)  
科目責任者(宗岡)のオフィスアワー 月曜日12:00~13:00 ※各担当教員に問い合わせること
 
参照HP  
なし
 
研究室HP  
なし
 
備考  
社会人等への対応:
・社会人学生のみオンデマンド受講,リアルタイムオンライン受講の何れも可
・履修登録前に授業スケジュールを知りたい場合は,事前に連絡すること
※毎週の受講が難しい社会人学生には個別に対応しますので,事前にご相談ください
 
添付ファイル  
 
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