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「農業農村工学特論」「農業環境物理学特論」「生物生産機械学特論」に関連する演習を行う。
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・農業環境工学に関する各テーマごとの内容を理解できる(関心・意欲)(知識・理解)。 ・農業環境工学に関する調査・実験計画の立案および各種解析手法を説明・体得できる(思考・判断)(技能・表現)。
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授業計画(授業は2コマ連続(90分×2)で1回とする)
1.特別演習の進め方に関するガイダンス(宗岡・宮竹)
[農林地からの環境負荷の算出・データ整理方法(宗岡)] 2.水質調査および水質測定・分析方法 3.水質汚濁成分の分類,面源汚濁の定義および流域の土地利用評価 4.流域・流出成分・水位流量曲線の考え方と比流量の算出・推定方法 5.流量・負荷量関係式(LQ式)等を用いた流域からの負荷流出量の算出 6.広域集水域における河川の水質水文評価と水質保全対策
[バイオマス管理とその制御法(宮竹)] 7.バイオマス管理技術と制御法演習 8.バイオマスのコンポスト化演習 9・バイオマス資源化の熱解析演習 10.バイオマス資源化の反応速度解析演習 11.バイオマス施設のプランニング
[フィールド調査に必要なGPSの操作法および回収データの整理法(木村)] 12.気象データの取得と処理方法 13.気象データを用いた多変量解析演習 14.気象資源の分布特性の解析方法 15.貯蔵施設の熱収支解析演習 16.貯蔵施設内の環境シミュレーション演習
[畜産廃棄物のエネルギーおよび物質循環利用(吉川)] 17.家畜排せつ物を利用したメタン発酵施設の構造 18.バイオガスのエネルギー賦存量および変換技術 19.メタン発酵消化液の土壌還元 20.液状畜産廃棄物からの窒素の回収法 21液状畜産廃棄物からのその他有用成分の回収法
[農業機械システムにおけるモノづくりの理論と実際(藤本)] 22.3D-CAD/CAE/CAMの基礎理論とその概要 23.CADによるモデリングの方法と解析の種類について 24.CAEを利用した構造・運動機構のコンピュータシミュレーションの解析方法 25.3Dプリンタを利用したCAM出力の実際
[農業工学分野のGIS演習(中島)] 26.GISで用いる地図投映法とArcGISの基礎演習 27.既存GISマップを使用した土地利用主題図の作成演習 28.雨量観測データの補間や集水域作成演習 29.ラスター解析を用いた農作適地の選定演習
30.特別演習の総合討議(宗岡・宮竹)
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環境保全 バイオマス 堆肥 冷熱エネルギー ものづくり 地理情報システム(GIS)
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地域環境工学シリーズ1・4
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地域環境工学概論編集委員会[編著]
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農業土木学会
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1995
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畜産環境保全論
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押田敏雄・柿市徳英・羽賀清典
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養賢堂
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2022
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UNIX/Windows/Macintoshを使った実践!気候データ解析
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松山 洋・谷本 陽一
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古今書院
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2008
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農業・食料生産分野におけるバイオマス利用工学
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農業食料工学会生物資源部会 編
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コロナ社
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2023
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図解!触って学ぶArcGIS Pro
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佐土原聡・吉田聡・古屋貴司・稲垣景子
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古今書院
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2024
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講義の予習・復習には,それぞれ1時間程度を要する。 指定した参考図書および事前配布資料を用いて講義を予習する。 講義ノート・参考図書・事前配布資料を用いて講義を復習する。
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規定回数以上授業に出席したものを対象としたレポート・実習成果による評価 (70%以上の出席でレポート提出可能:レポート・実習成果100%,ただし討論・演習への取組み方(授業態度)を評価に加える)
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「農業農村工学特論」「農業環境物理学特論」「生物生産機械学特論」に関連する演習を実施します。
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科目責任者(宗岡)のオフィスアワー 月曜日12:00~13:00 ※各担当教員に問い合わせること
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社会人等への対応: ・社会人学生のみオンデマンド受講,リアルタイムオンライン受講の何れも可 ・履修登録前に授業スケジュールを知りたい場合は,事前に連絡すること ※毎週の受講が難しい社会人学生には個別に対応しますので,事前にご相談ください
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